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「製造業のためのデジタルトランスフォーメーション」
~IoT、データ解析、AIによる変革の進め方~

本コースではICTの基礎技術を持つ方を中心に、製造業デジタルトランスフォーメーション(DX)固有の環境構築や技術導入の方法を習得してもらい製造業の各業種に対するDXの勘どころを学ぶと共に、企業での現場課題の抽出、課題解決、導入提案に至るアプローチを学びます。そのために本コースでは、IoT、AIに関する最新動向を整理し、DXを実践する上でどのようなポイントが大切かを学んでいただく事を狙いとしています。

日数 通い1日間
開催日 東京会場 2020-06-24(水) ◎余裕あり
開催時間 9:30~17:30
受講料 60,500円/人(税抜価格55,000円)
会場 東京会場
定員 20名
対象者 ◆対象者
製造業を担当する若手・中堅 ICTコンサルタント
営業、SEの方々

◆受講者への前提条件
製造業のスマートファクトリーを支援できるICTの基礎技術力、およびコミュニケーション能力を有していること。
製造業のしくみ(各管理業務)を理解していること。
内容 本コースではICTの基礎技術を持つ方を中心に、製造業デジタルトランスフォーメーション(DX)固有の環境構築や技術導入の方法を習得してもらい製造業の各業種に対するDXの勘どころを学ぶと共に、企業での現場課題の抽出、課題解決、導入提案に至るアプローチを学びます。そのために本コースでは、IoT、AIに関する最新動向を整理し、DXを実践する上でどのようなポイントが大切かを学んでいただく事を狙いとしています。
IoT、AIについては、日ごろ多くの話題が上がっていますが、実は体系だった整理があまりされておらず、断片的な情報が散在している状態かもしれません。そのため、製造企業がIoT、AI技術によるものづくりの変化や対策を読み解くことができずに、手をこまねいている現状があります。 また、IT企業側も製造企業が必要とする適切なITツールやIoT、AI化を提案する事が出来ずに普及の障害要因になっているとも考えられます。
ここでは、取り巻く環境の理解、DXの基本的な考え方や実践事例、最新動向に加え、実機を使ったIoTのプロトタイピング、実際のツールを使ったビックデータ解析を体験していただき、さらに複数のメンバーの協業により、スマートファクトリーの構想策定の演習を行っていきます。演習では、実際の企業を想定し、現場の状況から課題を抽出し、改善案を導出することに注力していきます。 さらに、その結果をDX導入提案の形にまとめ上げるところまでをスコープにしています。

本コースでは若手・中堅の営業やSE・コンサルタントの方々により実践的なDX化を実践していただけるための礎となることを目指してます。
その他 本コースは、ワクコンサルティングとの提携によりご提供しております。

<会場>
TAC八重洲校
〒104-0031 中央区京橋1-10-7 KPP八重洲ビル
http://web.tac-school.co.jp/it/new/map_yaesu.html
【アクセス】
JR東京駅中央口より徒歩5分
日本橋駅B1出口より徒歩3分
京橋駅6番出口・宝町駅A6出口より徒歩4分

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