エンゲージメントナビ(調査 & 課題形成ワークショップ)

組織や人材を強化するためには「あるべき姿」を描き、「現状を把握」することが重要です。
組織や人材を可視化し、強化のためのシナリオを描きます。

概要

多様なバックグラウンドを持つ人材が集まり、世の中の絶え間ない革新にスピーディかつ柔軟に変化していくことが不可欠となっている昨今の組織において、従来的なモチベーション向上策を打ち出すだけでは組織の力を高め新しい価値を生み続けることが難しくなっています。将来にわたって高い競争力を発揮し続けるために、従業員と事業成長との相乗効果が発揮されている状態、つまりエンゲージメントの高い状態へと個と組織が変わっていくことが求められています。

パーソルラーニングの「エンゲージメントナビ」は、調査とワークショップによって組織自らの意思決定と変革行動を導き、求心力が高く成果を上げ続ける組織作りを強力に支援するツールです。

1:トップインタビュー・現状の課題の整理による仮説構築 2:調査・調査テーマ設定(カスタマイズ設計支援) 3:報告会・仮説の検証結果とデータから抽出した課題の明確化 4:課題形成ワークショップ・アクションプラン策定のためのファシリテーション →現場展開・実行

  • ご支援の流れトップインタビューから現場展開に向けた効果的なアクションプラン策定まで一連のステップを通じて調査結果活用の効果の最大化を実現していきます。

特徴

  • 事前のトップインタビューによって、焦点を絞った課題へのアプローチが可能となります。
  • エンゲージメントに影響を及ぼす6つの背景要因と、業績につながる行動発揮の状態が明確になります。
  • 客観的データをもとに組織長(部課長層)が各現場に即した課題解決の意思決定を行うプロセスを経るため、実行度の高い取り組みが期待できます。

【業績・リテンションとの関係】/【仕事そのものに対する強い関心や熱意を持ち、脇目もふらず取り組む心の状態/ワーク・エンゲージメント 自発的行動・組織貢献行動】→業績 【組織に対する愛着や信頼といった感情や、貢献することでともに成長したいという意欲/組織コミットメント】→業績/リテンション

  • 業績・リテンションとの関係弊社の調査の結果、「役割を超えた貢献や組織の戦略遂行上有効なことについて自ら学ぶ行動」と、「組織がさらに高い成果の創出を促すための支援行動」が発揮されていること、および組織への帰属意識や、組織に貢献したいという意識が業績と関係があることが分かりました。また組織への帰属意識と貢献意識はリテンションに影響を及ぼしていることが確認されています。

レポートの形態

  • エンゲージメントの状態や影響を与えている要因、行動発揮レベルがスコア化され、直感的に理解しやすいレポート
  • 属性別比較によって、違いや特性が把握できるため、それぞれに最適な施策を検討することが可能

レポートの形態のイメージ

活用方法

  • 変革をリードしていく立場の人たちの間で人と組織の現状の課題に対する共通認識が形成され、同じ方向を向いて議論することができます。
  • 定期的な導入によって、固定化しがちな社内の内的視点に外的かつ客観的なインパクトを加えることになり、組織変革への加速をもたらす推進力になります。

※エンゲージメントに加え、特定のテーマを取り上げて標準準設問に追加をするカスタマイズ対応も可能です。お気軽にご相談ください。

  • ※テーマ例働き方改革、戦略遂行レベル、コンプライアンス、ダイバーシティなど

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