メタバースは私たちのはたらき方をどう変えるか
画面越しのオンライン会議など、
コロナ禍によって
わたし達のはたらき方は大きく変化した。
この先のはたらき方はさらに
どのように変化 していくだろうか。
パーソル総合研究所は
メタバース(仮想空間)に着目し、
メタバースと「はたらく未来」の
可能性を探ります。

実証実験

2022.11.02

メタバース社会における対人インタラクション研究(Phase1)

メタバース市場の成長にあわせて、今後は仮想空間内での営業や販売などを行う専門人材のニーズが高まるなど、新たな就業機会の増加が想定される。本実験では、対面コミュニケーションとの差がどのような影響を引き起こすのか、営業場面に着目して探索する。

調査まとめ

メタバースにおけるコミュニケーションでは、アバターを介することで過度な緊張を回避できる可能性などが示唆された。他方で、相手の表情などから十分な情報を得ることができず、誤解が生じかねないリスクも示唆された。メタバースの世界は、ユーザー一人ひとりが自己の在り方をより柔軟に変化・拡張できる点でこれまでにない新たな働き方の提案にもつながる可能性を秘めている。乗り越えるべき技術的課題や法整備、ユーザーのリテラシーなどの課題は少なくないが、メタバースが開く新たな世界(Well-being Society)に期待したい。

調査内容

  • 主観アンケート分析(意図の発信・受信・ストレスのなさ)
  • 主観アンケート分析(SD法による感性評価)
  • 心拍データ分析
  • 映像分析(動画アノテーション 事例報告)

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対談

2022.12.09

実験で見えてきたビジネスにおける「VR」の可能性

仮想空間は私たちの働き方をどう変えるか(仮)

写真右:玉川大学 名誉教授 大森隆司氏
写真左:パーソル総合研究所 主任研究員 井上亮太郎

VRはビジネスツールとしてどのような特徴や活用法があり、働き方にどう影響するのか。パーソル総合研究所と共同でVRを用いた実証実験を行った認知科学者の玉川大学名誉教授 大森隆司氏と、パーソル総合研究所 主任研究員 井上亮太郎が議論しました。

  • コミュニケーションはこう変わった
  • 「対面」「 ビデオ会議」「VR」の長所と短所
  • VRはビジネスツールになるのか
  • 労働力不足の救世主!?
仮想空間は私たちの働き方をどう変えるか(仮)

写真右:玉川大学 名誉教授 大森隆司氏
写真左:パーソル総合研究所 主任研究員 井上亮太郎

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インタビュー・寄稿

  • 公開日:2022.12.09
  • 最終更新日:2023.03.31
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