パーソルラーニングが提供する
オンライン研修

営業力強化・マネジメント強化・リーダーシップ開発・プロジェクト
マネジメントの分野で実績のある研修プログラムをオンライン化

  • 定番のセミナーを
    バーチャルクラスルーム
    方式で提供

  • スキル習得・意識の変容
    までカバーした
    双方向の学びを提供

  • お客様の課題に最適な
    オンライン研修を
    設計し提供

パーソルラーニングの
オンライン研修の取り組み About

昨今の集合研修ができないという状況が発生する以前から、当社は、学習トレンドの変化をとらえ、リアルとオンラインを組み合わせたブレンディッドラーニング形式の研修や、ファシリテータの養成講座を提供してきました。今後も、単なるリアルのオンライン化ではなく、オンラインならではの新たな学びの可能性を探求し、「リモートワーク」が急速に進展するビジネス環境において成果を発揮する人材育成・組織開発を実現する研修を提供していきます。

オンライン研修の取り組み1
オンライン研修の取り組み2

オンライン研修について動画でご紹介

対象プログラム Program

営業革新・営業力強化

バーチャル環境だからこそ求められる
「面談コミュニケーションスキル」

世界で300万人が受講した営業力強化プログラムPSS(Professional Selling Skills®)
面談スキル強化のオンライン版

PSS(Professional Selling Skills®)面談スキル強化のオンライン版

狙い
  • お客さまのニーズを中心に据えた面談の進め方を体系的に学ぶ2日間の研修です。
  • お客さまの重要なビジネス課題や潜在ニーズをも引き出し、 解決策を分かりやすく説明できるようになります。
ゴール
  • お客さまに積極的に面談に参加してもらえるようになる
  • お客さまがまだ気づいていないニーズを喚起できるようになる
  • お客さまと信頼関係を築き、高い成果を上げるための面談ができるようになる
  • 受講者主導の演習を通して、 重要なスキルを効率的に身につけることができる
スケジュール
  内容 実施方法
事前学習
  • プログラム概説とコールプラン実習で使うお客さまの選定

e-learning

オンライン
研修1日目
面談の始めの雰囲気づくりから、 お客さまの無関心を克服するスキルまでを学びます。
  • コラボレーション

    お客さまの話に全神経を傾け、 話を理解し尊重している姿勢を示す

  • オープン

    スムーズに本題に移り、 お客さまと共に面談で何に焦点を当て話し合うかを決める

  • ディスカバー

    お客さまの状況やニーズ、 意思決定に影響する重要なニーズを効果的な質問により理解する

  • 無関心の克服

    ニーズに気づいてもらうことでお客さまの無関心を克服する

  • サティスファイ

    関連する特徴がお客さまにどのような利点をもたらすかを紹介し、ニーズを満たす

バーチャルインストラクターレッドトレーニング

  • 通常のクラスルームにおけるトレーニングコンテンツと同等のものを提供します。
  • 基本的にはすべてクラス型とバーチャル型との違いはなく、使用する教材も同じです。
  • 「アドビコネクト」プラットフォームを使ってあたかもクラスルームトレーニングのような体験をしていただきます。
  • 動画イントロダクション
  • レクチャー
  • ディスカッション
  • インタラクティブ・アクティビティ
  • マイケース・アクティビティ
  • オーディオ学習
  • コールプラン立案演習
  • ロールプレイ
オンライン研修
2日目
お客さまの否定的な反応への対応と、次の実施事項を約束して面談を締めくくるスキルを学びます。
  • ⼼配ごとの解消

    不審・誤解・不満という、お客さまが⼝にする3タイプの心配ごとを解消する

  • クローズ

    次のステップに進むためにお互いに利益となるコミットメントを依頼し、面談を終了する

フォローアップ
  • スキルの復習

    *営業マネジャーが受講する場合は、スキルコーチングの進め方を含む

e-learning

営業革新・営業力強化

成果を出す
オンライン営業会議

マネジメントの視点から継続的に営業パフォーマンスを向上させる
MFSP(Management for Sales Performance)のオンライン版
現場での実践を支援するオプションあり。

MFSP(オンライン版)

狙い
【戦略マネジメント】
  • 部門目標の達成に向けて、メンバーを巻き込みながら戦略シナリオと実施計画を策定する。
【方針浸透とコミットメント】
  • 会議やミーティングを通じて部門方針をメンバーへ浸透させ、各人の力と意欲を引き出す。
ゴール
【戦略マネジメント】
  • オフライン、オンラインに関わらず営業マネジャーとして必要な戦略的思考を学ぶ。
  • 限られたリソースで最大の成果を得るために、メンバーの活動を方向づける戦略の策定プロセスとポイントを学ぶ。
  • 戦略展開に向け、実現性の高い実施計画を策定するポイントを学ぶ。
【方針浸透とコミットメント】
  • マネジャー自身のコミットメントを明確にする重要性を理解する。
  • 部門方針をメンバーへ展開し、各人への期待役割を効果的に設定するプロセスとポイントを学ぶ。
  • メンバーのコミットメントを高めるためのコミュニケーションのポイントを学ぶ。
MFSP戦略マネジメント(オンライン版) スケジュール
  内容 実施方法
事前課題
  • ワークシート作成
    「市場・お客さまとニーズ」「自社/競合の強み・弱み」
  • ビデオ学習 戦略思考の3つの要素

Web提出
eラーニング

オンライン研修
(1回目)
4.5時間
イントロダクション
  • 1. 戦略的思考の基本
    • ディスカッション 戦略とは(セルフチェック)
      ステップ1 部門のありたい姿の確認
    • マイケース演習
  • 2. 部門戦略の構築
    • ステップ2 戦略シナリオの策定
      市場・お客さまの分類/重点化・集中化/最適化・差異化
    • マイケース演習「市場・顧客の重点化

オンラインコミュニケーションツールZOOM を活用して実施

現場実践 課題
  • 戦略シナリオの完成
Web提出
オンライン研修
(2回目)
4.5時間
  • 1. 部門戦略の構築
    発表・相互検討(チーム内発表・ディスカッション)
  • 2. 実施計画の策定
    ステップ1 実施項目の設定
    • マイケース演習 「お客さま視点」の実施項目検討
    ステップ2 成果指標・目標値の設定、計画化
    • マイケース演習
  • 3. オンライン会議の進め方
    • ディスカッション オンライン会議の現状と課題
    オンライン会議の進め方
    オンラインのファシリテーションのコツ

オンラインコミュニケーションツールZOOMを活用して実施

MFSP方針浸透とコミットメント(オンライン版) スケジュール
  内容 実施方法
事前課題
  • ワークシート作成
    「部門の人的リソースの現状」「部門方針とコミットメント」
  • ビデオ学習

Web提出
eラーニング

オンライン研修
(1回目)
4.5時間
イントロダクション
  • 1. コミットメントとは
    • セルフチェック
      方針浸透における課題
  • 2. マネジャーのコミットメント
    • セルフチェック
      マネジャーとしてのコミットメント
    • マイケース演習
      「部門方針実現のためのリソース分析」「マネジャーとしてのコミットメント項目」
  • 3. 部門方針の展開
    • セルフチェック
      「自部門の姿」
    • ケーススタディ
      「一致しない思い」
    • マイケース演習
      「部門方針の展開プラン」

オンラインコミュニケ ーションツールZOOM を活用して実施

現場実践 課題
  • 部門方針の展開プラン
Web提出
オンライン研修
(2回目)
4.5時間
  • 1. 部門方針の展開
    発表・相互検討(チーム内発表・フィードバック)
  • 2. コミットメントを引き出すコミュニケーション
    メンバーとの話し合い
    • VTR学習モデル事例
    • ロールプレイ
オンラインコミュニケ ーションツールZOOM を活用して実施
営業革新・営業力強化

今こそ営業力強化!
重点顧客への顧客価値創出プログラム

重点顧客の課題達成のパートナーとして、大型継続取引を獲得する
MFCV(Mutually Focusing on Customer Value)のオンライン版

オンライン版「顧客価値創出プログラムMFCV(Mutually Focusing on Customer Value) 」

狙い
  • 重点顧客の経営環境を理解し、優先順位の高い課題をお客さまと共に特定していく、そんな課題達成のパートナーとなるための新しい営業力を身に付けます。
ゴール
  • お客さまの社内外の環境を理解するための「情報収集」や「課題仮説」に必要なフレームや手法を理解する。
  • 「お客さまの課題」の全体像を把握するために、課題を構造化するフレームや手法を理解する。
  • 「お客さまの課題」を仮説検証するための活動シナリオを作成できるようになる。
  • 課題の全体像を面談で確認し、優先順位の高い課題について解決の方向性を見い出せるようになる。
オンライン版 仮説立案編 スケジュール
  個人学習
(UMU利用)
オンラインセッション
(UMU、Zoom利用)
第1回 セッション1:お客さま情報を理解する
  • お客さまの外部、内部環境について公開情報から幅広く情報収集する方法を理解する。
  • 理解度チェック
  • ケーススタディ (個人ワーク)

【2時間】

セッション1:お客さま情報を理解する
  • ケーススタディ (グループワーク)

【3時間】

第2回 セッション2:お客さまの課題を仮説する
  • お客さまの課題仮説立案の流れを理解する。
  • お客さまの業界の重要成功要因を抽出する方法を学ぶ。
  • 理解度チェック
  • ケーススタディ (個人ワーク)

【1時間】

セッション2:お客さまの課題を仮説する
  • お客さまの課題仮説を立案するフレームワークとしてSWOTクロス分析を理解する。
  • SWOTクロス分析 練習問題(グループワーク)
  • ケーススタディ (個人ワーク/グループワーク)

【3.5時間】

第3回 セッション2:お客さまの課題を仮説する
  • お客さま固有の重要成功要因を使って、重要に課題仮説を特定する方法を理解する。
セッション3: お客さまの課題を検証する
  • 仮説検証アプローチを実行する活動シナリオの作成について学ぶ。
  • 理解度チェック

【1時間】

セッション2: お客さまの課題を仮説する
  • ケーススタディ (グループワーク)
  • ロールプレイ
セッション3: お客さまの課題を検証する
  • お客さまと対話を深める質問について学ぶ。

【3.5時間】

実践活動 重点顧客の情報収集と仮説立案
  • 重点顧客対象にケーススタディで実施した情報収集と仮説立案⇒デジタルプラットフォームUMUで共有、相互検討
  • 顧客との面談の実施

*マイケースの仮説立案シートの講師添削オプションあります。

オンライン版 課題構造化編 スケジュール
  個人学習
(UMU)利用
オンラインセッション
(UMU、Zoom利用)
第1回 セッション1:課題の全体像を捉える
  • 企業の課題の全体像の捉え方を理解する。
  • 理解度チェック
  • エクササイズ(個人ワーク)

【1時間】

「仮説立案編」マイケース実践の振り返り
  • お客さまアプローチ状況の共有(グループワーク)
  • 成功要因、失敗要因の検討(グループワーク)

【3時間】

第2回 セッション1:課題の全体像を捉える
  • MECEに分解する。
  • ロジック・ツリーで構造化する
  • 理解度チェック
  • ケーススタディ (個人ワーク)

【1時間】

「仮説立案編」マイケース実践の振り返り
  • お客さま面談状況の共有(グルーフワーク)
セッション1:課題の全体像を捉える
  • ケーススタディ (グループワーク)

【3時間】

第3回 セッション2:お客さまと対話し重要課題を合意する
  • 課題の優先順位のつけ方
  • 重要課題達成の方向性を対話するフレームワーク
  • 理解度チェック

【1時間】

「仮説立案編」マイケース実践の振り返り
セッション2:お客さまと対話し重要課題を合意する
  • ケーススタディ (レクチャー)
  • 課題の構造化(マイケース作成)

【3時間】

実践活動 重点顧客の課題構造化と重要課題の合意
  • 重点顧客対象にケーススタディで実施した課題の構造化 ⇒デジタルプラットフォーム UMUで共有、相互検討
  • 顧客との面談の実施、重要課題の合意へ

*マイケースの課題の構造化シートの講師添削オプションあります。

リーダー革新・組織開発

マネジャーとしてのあるべき姿に向けて、
自己認識を深め行動変容を加速するアセスメント

世界で710万人以上が受検したパーソナリティテスト HOGAN ASSESSMENT
テスト受検から個別フィードバック、グループフィードバックをオンラインで提供

HOGAN ASSESSMENT グループ フィードバック

狙い
  • ビジネスの中で活用・発揮されている自分のパフォーマンスを理解し、期待される成果を出すために必要となる「変化ポイント」を明らかにする。
ゴール
  • 結果に基づいて、自分の強みと伸ばしていく領域(課題)を特定する
  • 自分の強みが自分の成功をどのように後押しするかを考える
  • 自分の課題が自分のキャリアをどのように妨げるかを考える
  • 強みの組み合わせを最大化し、課題を最小化するための具体的な行動を特定する
HOGAN ASSESSMENT グループフィードバック スケジュール
  内容 実施方法
事前課題 アセスメント受検

3つのアセスメントをWEB上で受検

  • MVPI:価値観
  • HPI:強み
  • HDS:リスク

【所要時間 40~60分】

WEB受検

フィードバック
セッション
HOGAN ASSESSMENTの理解
  • ファシリテーターによるレポートの説明
  • 自身の振り返り
  • ペアによる相互フィードバック

MVPI、HPI、HDSの3つのレポートごとに、 このプロセスを進めます。

自身のHOGAN ASSESSMENTレポートの内容を理解するとともに、受検者同士がお互いにレポートから読み取れる“自分自身の特徴”をシェアしフィードバックすることで、自己認識を深めていきます。

【60分✕3セッション(休憩含む)】

セッションはオンラインでのコミュニケーションツール (例:ZOOM)を活用して実施します。

オンラインツールにより、講師からの説明や全体での質疑応答、また数名によるグループ別のディスカッションなど、セッションごとの目的に応じたインタラクティブなセッションが可能となります。

行動計画の策定

HOGAN ASSESSMENTの結果を踏まえ、3つの切り口から、今後に向けた自身の行動計画をまとめます。

①続ける行動(強み)
②やめる行動(過度な強み)
③始める行動(伸ばす点)

立てた行動計画をペアでシェアします。

【60分】

リーダー革新・組織開発

実践!変革の時代におけるマネジメントの基本

働き方改革時代に対応したマネジメントの原理原則を “実践できるレベル”で習得するプログラムのオンライン版

マネジメント・エッセンシャルズ(オンライン版)

狙い
  • メンバーの多様な価値観を活かし組織を成長に導くマネジメント手法の基本を理解し、実践できるレベルで習得します。
ゴール
  • マネジメントの基本を理解し、日々実践する中で、習得している
  • 多様な人材が存在する日々の活動でマネジメントの基本をどのように実践したらよいかを理解している
  • 不確実性の高い環境下で、働き方や業務の変革を促すようなメンバーと の関わり方を理解している
スケジュール
  内容 実施方法
事前準備(ワークショップの約1か月前) 事前学習

eラーニング受講(合計2時間ほど)

演習準備

①「メンバー役割と目標と現在の課題~仕事の棚卸~」
②評価のミニケース演習
③実践度・重要度チェック(効果測定用アンケート)

eラーニング
Webアンケート

オンラインワーク
ショップ(1日)
イントロダクション 第1章:マネジメントの役割とは
  • 言葉の重み
  • マネジメントの役割
  • これからのマネジメントの課題
  • これからのマネジャーに必要なこと
第2章:多様性あるメンバーを生かす
  • 役割目標の連鎖
  • 多様性のあるチームでどう仕事をするか
  • チームの仕事の再設計(演習)
第3章:行動変革コーチング
  • 期中支援のコーチング
  • コーチングの前に留意すること
第4章:納得のいく評価のために
  • 評価について
  • ミニケース評価(演習)
第5章:マネージャーとしての自己変革
  • 自己変革課題
  • コーチング(演習)

セッションはオンラインでのコミュニケーションツールZOOMを活用して実施

講師からの説明や全体での質疑応答、また数名によるグループ別のディスカッションなど、 セッションごとの目的に応じたインタラクティブなセッションが可能となります。

定着フォロー(3ヶ月) 相互コーチングによる現場実践と内省の強化 自己変革状況レポート 月1回:15分
  • クラウド上に提出(行動変革コーチング結果も含む)
行動変革コーチング 月1回:60分(1名30分 × 2名)
  • 自己変革計画の実施状況に対して、行動変革コーチングをペアで実施

レポート提出はUMUを利用
コーチングはZOOMまたは電話で実施

リーダー革新・組織開発

即実践!!!組織の成長につながるエブリデイリーダーシップ

バーチャル環境下での変化に対応するリーダーシップを学び、実践と振り返りを重ねる経験学習型プログラムのオンライン版

  • プレッシャーの下で信頼を築く基本原則
  • 組織とメンバーの成長をつなげるエブリデイコーチングシリーズ

「リモートワーク」が 急速に進展する今こそ、あらゆる変革活動の基盤としてチームの関係性を強化し、新しいチームの枠組みを再構成することが本質的な課題です。

オンラインで学ぶ『組織とメンバーの成長をつなげるエブリデイコーチング・シリーズ』では、リモートワーク環境での日々のちょっとしたやりとりの中で、メンバー一人ひとりの「心理的ニーズ」を満たし「内発的モチベーション」を高めることによって、誰もがリーダーとして主体性を発揮し合えるチームづくりをサポートします。

プレッシャーの下で信頼を築く基本原則(オンライン版)

狙い

あらゆる状況で使える以下のリーダーシップの諸原則を活用することによって、 ふりかかる課題に対処できるようにする。

  • プレッシャーの大きい状況でもメンバーとの信頼関係を築く
  • 効果的な関係からなる広いネットワークを築く
  • ポジティブな職場環境を維持する
  • 他者と緊迫した状況を和らげる
ゴール
  • 組織とその成果を生み出す能力に影響している現在のビジネス上の問題を特定できる
  • 基本原則における自分の強みを見極めて、その強みを生かすことができる
  • 基本原則をあてはめて信頼関係を築き、能力が試されるような厳しい状況でポジティブな行動を取ることができる
スケジュール
  内容 実施方法
オンライン研修
4時間
オープニング
  • 調査結果 現場からの声
  • 目的
  • 学習の進め方
  • 学習の成果
基本原則の理解
  • ビデオ学習:ネガティブモデル
  • 基本原則の概要
  • ビデオ学習:ポジティブモデル
  • 自分の強み:持ち札の確認
基本原則の活用
  • ケーススタディ グループ演習
  • 抱えているプレッシャーへの原則の活用 コーチング演習
まとめ
  • 実行計画の作成

バーチャルクラスルーム(ZOOM)
オンラインコミュニティ(UMU)

組織とメンバーの成長をつなげるエブリデイコーチング 〜関係づくり(オンライン版)

狙い
  • メンバーが基本的な心理的ニーズを満たすサポートをすることによって、 優れたパフォーマンスを引き出す環境をつくる方法を学習する
ゴール
  • 3つの基本的な心理的ニーズを理解し、職場で活用することができる
  • 心理的ニーズを満たす環境をつくることができる
  • より強い関係を築くためにメンバーの考え方を取り入れることができる
  • メンバーに情報を提供する形でコミュニケーションをとることができる
  • ビジネス目標の達成に向けてメンバーに選択する機会を与えてエンゲージメントを高めることができる
  • 職場のモチベーション を高め成果を上げることができる
スケジュール
  内容 実施方法
オンライン研修
4時間
イントロダクション
  • 目的
  • 学習の進め方
  • 学習の成果
3つの心理的ニーズ
  • 3つの心理的ニーズとは
  • 演習「忘れられない仕事」
2種類のモチベーション
  • 2種類のモチベーションとは
  • ニーズとモチベーションの関係
キーアクション
  • セルフチェック
  • 厳しい現実
キーアクションの実践(演習)
  • メンバーが離れているときの方法
まとめ
  • 実行計画の作成

バーチャルクラスルーム(ZOOM)
オンラインコミュニティ(UMU)

実施形態は2通り
①4時間で実施
②2時間×2回に分割
1回目と2回目の間は実践課題を職場で実施

組織とメンバーの成長をつなげるエブリデイコーチング 〜成長の支援(オンライン版)

狙い

以下の条件を満たす能力開発をメンバーと一緒に進めるプロセスとスキルを学習する

  • 個人を動機づけるニーズに合っている
  • 最高の結果を出すという組織のニーズとも合っている
ゴール
  • 個人の心理的ニーズを分析し、そのニーズに対応するためのリーダーとしての行動を取り入れる
  • メンバーの内発的動機づけを呼び覚ます、絶好の成長の機会を見つける
  • メンバーの育成の取り組みを業務上の目標に結び付ける
  • メンバーの意欲や生産性を高めるプランを共同作成する
  • 個人の能力を十分に生かして、チームや組織として成果を上げる
スケジュール
  内容 実施方法
オンライン研修
4時間
イントロダクション
  • 研究結果と実際
  • 目的
  • 学習の進め方
  • 学習の成果
心理的ニーズと関心事の認識
  • 3つの心理的ニーズ
  • キーアクションの概要
  • 離れた場所にいる場合のキーアクションの活用 ペア演習
  • チェックリスト:傾聴と質問のテクニック
強みをビジネスの成果に結びつける・キーアクションの実践
  • グループ演習:メンバーの関心事と組織のニーズを合わせる
  • メンバーとアクションプランを立てる ペア演習
  • チェックリスト:機会の提供
  • メンバーが能力を伸ばしていけるようサポートする
まとめ
  • 実行計画の作成

バーチャルクラスルーム(ZOOM)
オンラインコミュニティ(UMU)

実施形態は2通り
①4時間で実施
②2時間×2回に分割
1回目と2回目の間は実践課題を職場で実施

組織とメンバーの成長をつなげるエブリデイコーチング 〜報奨と承認(オンライン版)

狙い
  • メンバーの有能感を高め、人間関係を強化し、内発的モチベーションを高めるように報奨と承認を活用する方法を学習する
ゴール
  • 報奨と承認の違いを理解する
  • メンバーの意欲を高めるように報奨を活用する
  • メンバーを認める気持ちを言葉や書面で示して、モチベーションをサポートする
  • メンバーが自身の貢献を認識できるよう支援してモチベーションを維持する
  • チームの成果を認めて、チームの協力を促す
スケジュール
  内容 実施方法
オンライン研修
4時間
イントロダクション
  • 目的
  • 学習の進め方
  • 学習の成果
3つの心理的ニーズ
  • 報奨と承認とは
  • 報奨 驚きの結果
  • 3つの心理的ニーズをサポートする
キーアクションの理解-1
  • 承認するキーアクション
キーアクションの理解-2
  • 効果的な承認の特性
  • 会話を促す
キーアクションの実践
  • チームを承認する
  • チームを承認する報奨と承認のアイデア
まとめ
  • 実行計画の作成

バーチャルクラスルーム(ZOOM)
オンラインコミュニティ(UMU)

実施形態は2通り
①4時間で実施
②2時間×2回に分割
1回目と2回目の間は実践課題を職場で実施

組織とメンバーの成長をつなげるエブリデイコーチング 〜フィードバック(オンライン版)

狙い
  • 組織として成果を上げようとするメンバーのモチベーションを支えるフィードバックの方法を習得する
ゴール
  • 顔を合わせた場合でも、電話の場合でも効果的なフィードバックの会話を準備し実行できる
  • 業務上の成果を上げようとするメンバーのモチベーションを支えることができる
  • 組織の枠組みや自ら解決策を見つけだせるようになることはメリットがあるとの理解を促し、メンバーの生産性を向上させることができる
  • 建設的な人間関係を維持するようなフィードバックの受け方ができるようになる
スケジュール
  内容 実施方法
オンライン研修
4時間
オープニング
  • ビデオ学習
  • 目的
  • 学習の進め方
  • 学習の成果
  • 3つの心理的ニーズ
キーアクションの検討
  • キーアクションの概要
  • ビデオ学習
  • コントロールする言葉とニーズを満たす言葉
  • 枠組みの中で考える
キーアクションの実践
  • フィードバックを受けるときのヒント
  • キーアクションの練習
まとめ
  • 実行計画の作成

バーチャルクラスルーム(ZOOM)
オンラインコミュニティ(UMU)

プロジェクトマネジメント力強化

プロジェクトに学ぶ仕事の進め方

仕事の基礎となる計画立案・実行コントロール手法をオンラインで学ぶプログラム

プロジェクトマネジメントに学ぶ仕事の進め方 オンライン版

狙い
  • 一般的なプロジェクトマネジメント(ベストプラクティス)を学んだうえで、現在の仕事を振り返り、どんな点を取り入れることがより良い仕事の進め方になるかを検討します
ゴール
  • プロジェクトを進める上での全体観が分かる
  • プロジェクト・マネジャーとしての役割と責任を理解する
  • 成果に結びつく目標設定とは、を理解する
  • 有効かつ妥当な計画立案の基本手法が分かる
  • 適切な実行・コントロールの基本手法が分かる
  • 効果的な完了の基本手法が分かる
スケジュール
  内容 実施方法
1日目 プロジェクトマネジメントの意義 課題の共有 プロジェクト・マネジメントの基本概念
  • プロジェクトの定義、プロジェクト・ライフサイクル、 5つのプロセス、10の知識エリア
プロジェクトの立ち上げ
  • 「プロジェクト憲章作成」プロセス
  • 「ステークホルダー特定」プロセス
  • 簡単なケースでの、プロジェクト憲章作成演習
  • ステークホルダーに関する「権力と関心度のグリッド」作成演習
プロジェクトの計画
  • 要求事項収集、スコープ定義
  • WBS作成、スケジュール作成
  • 簡単なケースでの、WBS作成演習

【9:00~17:30 昼休み45分目安】

セッションはオンラインでのコミュニケーションツール ZOOMを活用して実施します。

講師からの説明や全体での質疑応答、また数名によるグループ別のディスカッションなど、セッションごとの目的に応じたインタラクティブなセッションが可能となります。

2日目 プロジェクトの計画
  • 品質計画、QFD、魅力的品質と当たり前品質、コスト計画、人的資源計画、責任分担マトリックス
  • リスク・マネジメント
  • リスク対応計画、効果的なリスク表現と的を射た対応策
プロジェクトの実行/監視コントロール プロジェクトの終結
  • 進捗管理に関するミニ・ケース演習
PMBOK活用事例の紹介
1日目に抽出した課題に対する今後の対応の議論
振り返り、まとめ

【9:00~17:30 昼休み45分目安】

FAQ よくある質問

研修企画/研修事務局として

メリット

  • 受講者のいる場所を選ばない
    (対象地域の拡大)
  • 受講者が集合する必要が無く、研修の時間を確保しやすい
    (移動時間を考慮しなくてよい)
  • 研修内容によっては細分化して実施できる
    (2日間→半日×4回など)
  • 研修会場費・移動費・宿泊費などのコスト削減が可能
  • 研修会場の準備や受講者への通知が不要

留意点

オンライン受講のための

  • 通信環境、PC、スマートフォン、マイク付きヘッドフォン等の整備
    (新規導入の場合はコストが発生)
  • オンライン会議ツール利用に伴うセキュリティ対策の徹底
  • テクニカルなサポート体制の構築
  • 受講者の心理的な不安を軽減する事前案内

研修運営に関して

メリット

  • 受講者一人ひとりの顔が見えやすい・反応がわかりやすい
  • 受講者から質問が出やすい
    (チャットでの質問は恥ずかしくない)
  • 録画や動画の視聴を有効活用できる
  • タイムリーにアンケートや課題の提出や共有が可能

留意点

  • ワークショップやグループワークの事前準備
  • 課題などの個々の遂行状況の把握
  • 研修中の途中離脱を防ぐ、オンライン疲れのケア
  • 双方向感の演出
  • 視聴環境の制御
  • 講師の慣れ
    (反応が分かりづらい状況での進行)

オンライン研修をスムーズに運営するために

受講者の方の通信環境やITリテラシー、心理的な不安・疲労を考慮し、以下のような運営を行っております。

  1. セミナーの初めに、ツールの操作説明を行い、全員が安定して使えることを確認してスタートする
  2. 主体的な参加を促すために、セミナーの中でメインセッションとブレークアウトセッションを使い分ける
    • メインセッション:全員を対象としたレクチャーの場​
    • ブレークアウトセッション:グループの自由な意見交換を中心としたワークを行う場​​
  3. セミナー講師とオンライン環境をサポートするオペレーターによる2人体制での運営​
    • セッションの切り替え等、細かい運営上の操作が必要なため​
  4. 受講者のオンライン環境疲れを防ぐ​​
    • 定期的な画面の遮断の指示(個人ワーク時など)​
    • 休憩時間はブレークアウトセッションに入る(メインセッションから離れる)​
    • 受講者間で安心安全なコミュニケーションが取れる場を用意する​
    • 休憩時間は長めに取る​
    • 状況に応じて、受講生の飽きを防ぐため、講師2名で運営する​​

オンライン研修の学習効果を高めるために

事前課題や事後課題、研修当日の進め方において、様々な形式を取り入れて実施しています。

例)

  • 事前課題:テキストの読み込みや動画教材の視聴等、知識のインプットは事前に各自で​
  • 事後課題:上司によるスキルアセスメント等、アウトプットの場の用意​​
  • 研修当日:全体の講義だけではなく、ペア/グループワークを活用する​など、より主体的に参画する機会を増やす​​
  • 録画機能の活用:ロールプレイの様子等を録画することで、自分のスキル発揮状況を客観的に捉える​​

受講者の声 Voice

オンライン研修へのポジティブな意見とともに、オンラインならではの工夫が求められる意見もいただいています。
今後の研修の企画設計や運営の改善に活用していきます。

  • 初めてのオンライン研修で不安も大きかったが、色々な人の顔をみながら、また講師との距離も近く感じとても有意義だった。
  • オンラインでの練習が難しい内容がいくつかあり、残念だった。
  • オンラインでも、ロールプレイなど実践がしっかり組み込まれていたので、臨場感があり、受け身ではなく緊張感をもって受講できた。
  • 人数が多すぎて、少々やりづらさを感じた。
  • アプリなどの使い方がわかりやすく、すぐに慣れ、スムーズに受けることができました。
  • 動画を見ている時間が少し長いと感じた。
  • 発言者の声を集中して聞けて、オンラインならではの良いところだと感じた。
  • ZOOMやUMUなど様々な機能があり、在宅でも充実した研修が行えることに驚きました。